大阪木材青年経営者協議会

大青協とは?

トップ  >  平成15年度基本方針

平成15年度基本方針

平成15年度会長 福本桂太

 会員の皆様には日頃大青協活動に多大なご理解とご協力を賜り、誠に有難うございます。
伝統ある大阪木材青年経営者協議会の平成15年度の会長を仰せつかり、その重責に身の引き締まる想いです。
現役会員・OB会員の皆様の大青協を愛しているその雰囲気を守るべく、ご恩返しの機会を与えていただけたと思い、微力ながら心血を注ぐ所存です。会員の皆様、本年も宜しくご支援頂きます様お願い申し上げます。
 さて、皆様におかれましては日々知力を振り絞り社業に向かわれている事だと思います。そういった中、経済情勢は引き続き非常に厳しい本年です。様々な意味で閉塞感が有り、俯き加減になりがちです。このような状況を乗り越えるためには、まずもって日々の仕事・生活・考え方・風景・時間から視点を変える事、「眉をあげる」事が必要です。大青協を夫々の立場で創る事・参加する事・創ることを楽しむ事、つまり大青協を「活用」することは、日常とは違う視点「眉をあげる」絶好の機会です。そして一人でも多くの仲間を得るために、大青協を外に「発信」しようではありませんか。
 色々な事を仲間と共に試してみる事が、仲間を知り親友を創ります。それは、生きた情報や考え方に触れる事に繋がり、その結果自己啓発やリフレッシュに繋がります。一人では出来ない事・大青協でしか出来ない事を自ら創り体験(実験)する事が、この難局を切り抜けるヒントになると信じます。
 私自身は微力で、大きな改革や目新しい事は出来ませんが、会員の皆さんと共に、「眉をあげよう」そして「活用と発信」をスローガンにこの1年間努めていきたいと思います。
 さて、今年度は間崎君を近畿地区の地区長として支え、秋には昨年度から検討を続けてきた近畿地区大会の主管会団を努めます。総務委員会・財務委員会では事務局の運営を中心に活発な議論の出来る役員会を目指します。広報委員会・企画委員会では大青協でしか出来ない様々な体験を企画・会員への参加呼びかけをし、新人の獲得・出席率の向上を目指して活発な情報発信をします。講座・研究委員会では関係団体と連携をとり木材業者として、又経営者として研修を致します。会員・親睦委員会では行事の参加、会員間の親睦・雰囲気作りを積極的に果してまいります。
 平成14年度の桑原会長は、素晴らしい雰囲気を醸成され、色々な試みを実施し次に繋がる事業をたくさん残されました。その財産を引き継ぎ、一人でも多くの仲間を得て、次代に繋いでいきたいと思っております。例年同様のご支援とご協力をお願い申し上げます。
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:38 平均点:5.53
前
平成16年度基本方針
カテゴリートップ
大阪木材青年経営者協議会
次
平成14年度基本方針