大阪木材青年経営者協議会

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【 all for all 】

みんながみんなの為に


 会員の皆様方には日頃より大青協活動に対してご理解とご協力を頂き、厚く御礼申し上げます。

この伝統ある大青協の平成28年度会長を仰せつかり、誠に身の引き締まる思いです。

平成23年度を初年度とする大青協五ヶ年計画により、会員全員が目標を共有し会を一つに纏めていくことが できました。


 今年度はこの大青協5カ年計画を基に、個々の自己啓発によって会の運営に努めてまいります。

昨今では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向けて建造物等の木質化も進んでおり 木材業界としては喜ばしく思われます。

しかし住宅着工戸数は年々減少し、更に来年には消費税10%への増税実施を受けて地場産業にとっては 売上、利益減少の原因となりかねます。

空き家対策に於いてのリフォームや古民家再生等での木材普及は今後も関心事の一つだと思います。

個々の意識・知識向上にて木の良さを外部へ発信し続ける事が我々、木材人にとって不可欠ではない でしょうか。

そして、平成29年には日本木青連の全国大会が大阪にて開催されます。

大青協より日本木青連会長に 越井君が選出され、専務理事、副会長、担当委員長と大役を担う仲間がいます。

越井体制を全面的にバックアップし、大成功に向けて大青協会員全員で臨みたいと思っております。

只、会員皆様には相当な御負担になろうかと思われますが、全員で力を合わせて最高の大青協を証明し ましょう。


 又、平成30年の大青協60周年に向けてOBの皆様と現役会員との交流をさらに深め、より良い関係を 築いていくことが大切になりますので、今年度は60周年記念準備委員会を設立する運びとなりました。


 人の道と言う言葉の中で「忘れてはならぬものは恩義」「捨ててならぬものは義理」「人にあたえるものは人情」 とあります。これは私の理念です。今までお世話になった方や仲間に対しこの言葉を会員全員で共有したく 思います。

そこで、今年度のスローガンとして【 all for all 】みんながみんなの為に・・・。

これはOne for all all for one の言葉で、一人がみんなの為に、みんなが一人の為にとありますが 今年度は会員全員で成し遂げる事を前提に【 all for all 】を今年度のスローガンと致します。

又、今年度の行動指針としては会話、行動、感動の【 3K 】で臨みます。


会話=発言をする事により人とのコミュニケーションがとれ役員会や委員会活動での積極的な発言に繋げることができる。

行動=参加をする事により人との出会いや様々な事を知る事ができる。

感動=苦労や時間を共にする事により全員で達成感を味わい最高の思い出にすることができる。


皆様にとって最高の1年になる様に【 all for all 】にどうかご協力の程宜しくお願い申し上げます。


平成28年度 会長 上西 博一

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