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平成20年度基本方針

平成20年度会長 成瀬全彦

平成20年度会長 成瀬全彦 会員の皆様には、日頃の大青協活動に対してご理解とご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。多くの方に支えられ大青協は本年50年の節目を迎えます。
 この伝統ある大青協の本年会長を仰せつかり、誠に身の引き締まる思いです。
 今年大青協は日本木材青壮年団体連合会近畿地区協議会の主管を預かり秋の近畿地区会員大阪大会を控えます。20年度1月には大青協50周年記念式典を開催させて頂く運びです。同年、日本木材青壮年団体連合会会長を大阪より担わせて頂き21年度全国会員大阪大会(H22年6月頃)の成功へ繋げてまいります。
 一方昨年に引き続き会員増強にも努めたく、OB会員の皆様や業界新聞の皆様のご理解とご支援の程重ねてお願い申し上げます。

 経済はサブプライム問題に端を発する世界的な金融危機が一気に表面化し、不況下の物価高という大変深刻なスタグフレ的様相を呈しています。
 住文化では住生活基本法が施行されましたが、良質な住宅とは何かを考えるときに木材は再生可能な資源でありながら耐震性や安全性もあり、一方地球関係に貢献できる唯一の資源、資材であるといったことが益々注目されてきつつあるのです。
 殺伐とした社会環境の中にあって、家族の思いやり、ぬくもり、優しさ等を包むそんな感性からも見直された木材の出番が来たように思われるのです。
 そんな木の復権や内需の掘り起こしに大青協も貢献したいと考えています。

 さて、本年度のスローガンは、『温故創新』です。
 激動の昭和をささえ、国民の住環境の改善に多大なる貢献をした木材業界のリーダーが集う大青協の現役メンバーとして、歴史を学び感謝をしプライドをもって、これからの時代を切り拓く変革者たれ!!という思いがこめられております。
 環境の変化に直面し、生物のように突然変異を待っていても訪れません。自らの意思と創造性で進化していこうではありませんか!
 「災い転じて福となす」ピンチを好転させ、運を良くしようと思うぐらいの心の余裕を持ち、そして信念を持って道を拓いて行きたいと願うのです。大いに議論しましょう!
 でも、時代を過ぎてもアナログ大阪木材青年笑エネルギーは変わりません!!
 これからの大青協の盛り上げに小生微力でありますが邁進いたしますので、皆様のご指導ご鞭撻ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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