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平成19年度基本方針

平成19年度会長 松峯哲也

平成19年度会長 松峯哲也 会員の皆様には、日頃の大青協活動に対してご理解とご支援を賜り、厚く御礼申しあげます。歴史と伝統のある大青協の会長を仰せつかり誠に身の引き締まる思いでございます。
 昨今の木材業界を取り巻く環境は、合板価格の上昇やロシア原木の関税の問題など、先行きに不透明感を残す材料もあるなか、政府が合法性等が証明された木材の優先的調達の方針を打ち出した事や、構造材や下地材、合板等にも国産材への回帰が見られるなど新しい動きも見えてきました。地球環境問題等のことも含めて、ここにきてようやく木材本来の役割が見直されてきたように思います。
 さて本年度のスローガンは、“ありがとう”です。人と人とのコミュニケーションの基本であるこの言葉が最近見直されてきているのには、ともすれば自分さえ良ければ良いという今の風潮を、どこかで変えなければと言う気持ちが皆の中にあるからではないでしょうか。この“ありがとう”を大青協活動の軸とし、人に感謝し、また感謝されることで皆の役に立ち、常に向上し続ける会になりたいと思っています。また本年度は、平成20年度に大青協の大きな節目である50周年を迎え、同年に日本木青連近畿地区担当の役割も廻ってくるという大事な準備の年です。そのためにまず長年の懸案事項であった会員減少に対して、今年度は30人の新規入会を目標に会員増強キャンペーンを実施いたします。この件につきましては、OB会員の皆様や業界新聞社様にもぜひご協力を仰いでいければと思っていますし、同時に大青協事業を広く情報発信していくことで、本会の木材業界への認知をより深めていきたいと考えています。そのためにホームページの更新含めインターネットをさらに活用していきたいと思っています。50周年実行委員会は、本年度・来年度と継続して事業を進めていくなかで、記念式典に向けての具体的な活動が始まります。記念事業の成功のため会員の総力を挙げ、業界の若人らしい新鮮な活動をしていきたいと思います。
 今まで会がつちかってきた伝統を受け継ぎ、石岡前会長が築かれたいい雰囲気を持続して、一年間全員で頑張っていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

 “ありがとう” そして50周年に向けて“ありがとう”をつなごう

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