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平成18年度基本方針

平成18年度会長 石岡敏雄

 会員の皆様には、日頃より大青協活動に対してご理解をいただき誠に有難うございます。 50年を迎えようとする、歴史ある大青協の会長を仰せつかり、大変光栄でありまた身の引き締まる思いであります。一部の大手製造メーカーでは、かつてない程の経常利益を発表し、また大阪にも大型商業施設の計画が次々と出はじめ、景気にもかすかな光が見えてきたのかな、と感じられる今日この頃ですが、我が木材業界への景気の波及効果を期待したいところです。一方では、エンドユーザーの嗜好が、無垢材を住宅や店舗の内外装に採用したい、という流れも近年大変強まっており、地球環境的に考えても、国産材の需要が伸び、林業が活性化され、森林を整備して二酸化炭素の減少に役立てるよう、大青協も貢献したいと考えています。
 さて、本年度のスローガンは、「声出していこう!」です。
 声を出すことにより、体中に血を巡らせて、様々な出会いや情報をキャッチする体質にするという意味です。特に役員会では、各々の議題について自分の意見を述べていただき、また人の意見には耳を傾けて、自分自身を磨き、高める場所として考え、議論の中から新たな発見ができるような環境作りをめざして、運営していきたいと思いますので、皆様にはご協力の程よろしくお願いいたします。
 今年度は、来る平成20年に迎えます大青協50周年に向けて、特に会員の増強をしなければならないと考えています。各委員長から提案される事業の中から、大青協の活動内容を広く伝えられると思われる事業につきましては、業界新聞社様にお願いしまして。事業内容を記載していただけるよう働きかけていきたいと思います。
 50周年記念事業につきましては、諸先輩方が残していただいた歴史に、尊敬と感謝の念を抱きながら、今の私達に出来る時代に合った50周年事業を、現役会員全員で考えながら、50周年の節目の年を迎える準備を進めていきたいと思いますので、皆様の積極的な御意見をお待ちしております。
 今年度1年間、皆様が楽しんでいただけますよう、一生懸命頑張りたいと思いますので、ご指導ご協力の程よろしくお願いいたします。

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